NPO法人 SC大阪エルマーノ
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 ■U-9 (幼稚園〜小学3年生)
 

橋口コーチコメント
 
東成2年生城東区大会 3月22日(土)
20人の参加で前後半にそれぞれ10人ずつ分かれてのゲームでしたが、ボールを奪う気持ちが強く、すべてにおいて大変良かったです。これからもトレーニングで強い気持ちをもって頑張ってほしいです。
結果
vs茨田西○(6−1) vs加賀屋東○(4−3) vs太子橋○(7−2) 
優勝!

 
西村コーチコメント
  鶴見幼稚園〜2年生 練習試合 3月22日(土)
東成の子どもたちが大会に参加しているときに練習試合でがっかりしている子どももいましたが、頑張ってプレーしてくれていました。対戦相手のAVANTIは大変強いチームで子どもたちも大変とまどっているようでした。だけどそんな中で自分の普段のプレースタイルを変えず相手に挑んでいる姿勢が今後良い形に変わってくれると思います。これからもみんなで仲良く頑張っていこう。
 ■U-12 (小学4年生〜小学6年生)
 

城コーチコメント 
 3月はとても忙しい期間でした。ます、エルマーノでがんばってくれた6年生、卒業おめでとう。これからサッカーを続ける人、続けない人も中学生になり、多忙な日々を送ると思いますが、健康第一でがんばってください。6年生は3月に大会が多くありました。その中でも奈良チャンピオンズ杯に参加させてもらったのはとても良かったです。これから中学で戦っていくために、@個人のスキル、フィジカルを上げる。Aグループでのコーチング力。Bボールコントロールの精度。これらをテーマに練習に取り組んでほしいです。

15
 ■U-15 (中学1年生〜中学3年生)
 
 中学1年生 プリメーロリーグ
予選Aブロック
  高槻 川上 ソレステ 久米 岩田 フジ
高槻   ○1−0     ○5−2  
川上 ●0−1     △3−3 ●1ー5  
ソレステレージャ   ○1−0   ○4−0 ●2−3  
久米田 ●0−1 △3−3 ●0−4   ●1ー10 ○2−1
岩田 ●2−5 ○5ー1 ○3−2 ○10ー1   △2−2
フジタ       ●1−2 △2−2  
予選Bブロック
  柏原 MYD 神戸 長野 千里 エルマ
柏原   ○5−2 ●2−3   ●0ー8 ●1ー4
高槻MYD ●2−5   ●0−3   △2ー2  
神戸 ○3−2 ○3−0   △5−5 ●0−8  
長野     △5−5   ○4ー1 ●0−2
吹田千里丘 ○8ー0 △2ー2 ○8−0 ●1ー4   ●0−3
エルマーノ ○4ー1     ○2ー0 ○3−0  
 ■育成コース
 
 ■special adviser
本間勇輔
作曲家  TV、映画などの映像音楽を多数手がける。
早稲田大学商学部出身
TVドラマ 古畑任三郎 僕の生きる道 私の青空 etc.
映画    THE有頂天ホテル 笑の大学 etc.
報道、アニメ、舞台など各方面で活躍中。
最新作として 僕の歩く道 10月10日10時スタート
          (フジ、関西テレビ)
         バブルへGO! 
          (2007年2月公開 東宝)などがある。

 ■社会人
 
関西社会人2部リーグ
 社会人が関西リーグで来年もプレーできることになりました。関西リーグでプレーできる事に心から喜んでいます。だけど、それ以上に求められるものがたくさんあります。結果がすべてのリーグで、楽しさより厳しさが求められしんどいですが頑張っていきます。大阪選手権が2月から始まります。それにむけてOFFも少ないですがやっていきます。
 ■その他
エルマーノ卒団生が高校サッカー選手権出場決定
エルマーノを卒団して、和歌山県の初芝橋本高校に進学した山中大輔君(高校3年生)がインターハイを和歌山県代表で出場、山梨県の山梨学院大学付属高校に進学した岡西宏祐君・木村和馬君・藤本拓麻君がインターハイ山梨県代表で出場することが決定しました。みんなメンバーに選ばれています。応援しよう!

2006年4月
JFA公認指導者海外研修会2006年 
ドイツのバイヤー04レーバークーゼンへ行って来ました。(
3月12〜20日)レーバークーゼンのアカデミー(育成組織)でU−8〜19のトレーニング、アカデミーの管理・運営・レクチャー(指導コンセプト)・実技・選手へのサポートなど研修しました。
 レーバークーゼンの(育成組織)の第一の目的は「プロ選手を育てる」ことであり各年代で最もその年代に適した環境でサッカーができるように配慮している。たとえば、105m×68mの芝のコートが5面あり、人工芝グランド、ビーチサッカーグランド(ブラジルの海岸の砂)、コーディネーショングランド(ジャングルジムや鉄棒、トランポリン、ロッククライミング、平均台、その他多数)テクニカルグランド(ドリブル、壁パス、ヘディングなど専門に鍛えるため)、クラブハウス(U−8〜19のロッカールーム、シャワールーム、ミーティングルーム、トレーニングジム、レストラン)など

指導コンセプト「1対1に強い」「攻撃的サッカー」「数的優位をつくる」
国際的な育成の流れは戦術的なトレーニングが重要視されているがレーバークーゼンではテクニックが重要だと考えているのでいろいろな要素を含んだテクニックトレーニングをおこなっている。選手の評価で一番重要だと思うのはサッカーに対する愛情や情熱、勝利への意識、真面目さ、自己批判できるか、チームスピリット、試合で強い選手、二番目にテクニック(左、右足でのキック、ヘディング)であると考えている。その他チームの中で個人をのばす個人指導(身長が高い選手はヘディング、一人一人の弱点をスタッフで考え直していく)レーバークーゼンは攻撃的なサッカーを目指しているのでディフェンス面で積極的にボールを奪う練習をどの年代も重点をおいて、ボールを失った瞬間に奪い返しボールをとられることを恐れて大きく前に蹴るのではなく、しっかりとボールをつなぎ守備ゾーンや中盤では常に数的優位をつくることをポイントに置きトレーニングをしている 

スカウティング「良い選手がいなければ、良いチームはできない」
レーバークーゼンアカデミーにいる選手(U−819150)は全員スカウティングでとった選手である。アカデミーから70100km圏内に住む789歳の選手をスカウティングの対象にしており2人の専門のスカウトと25人のボランティアのスカウトが地域を分担して地元クラブの選手を見ている。そこで可能性のある選手はレーバークーゼンの練習に参加させ、レベルを見極め獲得するか否かを決める。選手を見極める要素は「将来プロになれるか」という点、身体的要素(運動神経が優れているか)テクニック、知性、パーソナリティー(闘う意志、プレーのインテリジェンス)、スピードを重視している。

選手への教育サポート
選手は学業とサッカーの両面で伸びなければならない。アカデミー的には学習室がありPCやビデオを自由に使えるようになっており学校からアカデミーに来て練習までの間に宿題や勉強ができる。勉強をサポートするスタッフもいる。

アカデミーの管理・運営
レーバークーゼンにはサッカー以外に14部門の種目があり陸上ではオリンピックのメダリストもおり、バレーボール、バスケットボール、ハンドボール、ボクシングはブンデスリーガの1部に所属しているクラブである。約10.000人の会員がいて、うち550人がサッカーの会員である。「プロ部門を有限会社にしてU−815はNPO法人でありアカデミー選手も月会費を払っている」

まとめ
この研修で育成部門の責任者であるヨルク・ピットナー氏から「何が聞きたいか、何をやってみたいかを積極的に申し出て内容の濃い研修にしてほしい」ということであったので「レーバークーゼンのコーチのアシスタントとして直接選手の指導をしたり」「練習の中に入って選手と一緒にコーチの指導を受けたり」「レーバークーゼンのコーチたちと(元ドイツ代表やブンデスリーガ)日本のコーチと日本vsドイツの試合を行ったり(日本の10番でゲームに出場しました)」実に効率的な時間を過ごすことができました。文章ではまだまだ語りきれないものがたくさんありますが、この経験をエルマーノの子供達にプラスになるようにこれからも指導したいと思っています。(大原)

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